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シンフォニー、金融機関の事業継続計画と在宅勤務をサポート

2021年2月10日、東京 – 金融テクノロジーサービスのSymphony Communication Services, LLC(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、Founder CEO:David Gurlé、以下シンフォニー)は、緊急事態宣言下、企業の事業継続計画(BCP)サポートの一環として、在宅勤務やテレワークのための安全なコラボレーションプラットフォームを期間限定で無償提供します。

Innovate 2020:世界の金融機関と資本市場にとってコネクティビティが重要であることが証明され、シンフォニーは今までにない新規導入率と利用率の高さを達成

新型コロナウイルス感染症の流行により、金融機関および機関投資家が2020年はデジタル変革や重要なテクノロジーに投資をしたため、シンフォニーは月間アクティブユーザー数が32%増加し、コミュニティは記録的な成長を記録しました。50万人を超えるライセンスユーザー、社内でコラボレーションし、ビジネスエコシステムと通信する360社の企業、プラットフォーム上で開発された2,000以上ものチャットボット、毎月送信されるメッセージの300%の増加は、資本市場において世界最大のコミュニティを形成しながら、金融サービスの重要なマーケット・インフラを提供するシンフォニーの役割を確固たるものにしています。この勢いは、10月8日にデジタルで開催されたSymphonyの第8回Innovateカンファレンスで披露されました。

シンフォニーが、ブラッド・レヴィ氏を社長兼最高商業責任者に任命し、グローバル・リーダーシップ・チームを拡大

グローバル市場向けのセキュアなコラボレーションを提供するシンフォニーは、米国ニューヨーク州ニューヨーク現地時間2020年7月22日 、金融業界のパイオニアであるブラッド・レヴィ(Brad Levy)氏を社長兼最高商業責任者に任命したことを発表しました。

ドイツ銀行、30億人超のユーザーにリーチできるセキュアかつ規制を遵守したメッセージングプラットフォームを Symphonyによって実現可能に

ドイツ銀行は、セキュアかつ規制を遵守したチャネルを通じて顧客との対話を継続的に簡素化に改善するべく、WhatsApp による顧客とのセキュアなチャットとコラボレーションをSymphony Connect Solution によっていち早く実現する企業となりました。2019年11月のWeChat 機能の導入成功に続き、今や30億人超のユーザーが、規制要件のため使用できるプラットフォームが限られているドイツ銀行行員と、セキュアかつ安全にやり取りができます。ドイツ銀行は、Symphony を通じ、サーベイランスやデータ保持といった厳しいセキュリティおよびコンプライアンス基準を満たしながら、顧客といつでも、どこでも、顧客が普段使っているチャットプラットフォームを通じてやり取りができます。

シンフォニーは、セキュアな社内・外とのコラボレーションによって事業継続を可能にします

Symphony Communication Services, LLC(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、Founder CEO:David Gurlé、以下シンフォニー)は、2020年6月4日、「金融業界のニューノーマル」と題したウェビナーを通じて、22社、62名におよぶ日本の証券会社、銀行、信託等に向けて話をしました。シンフォニーは、業界関係者がグローバルなチームミーティングのための画面共有だけでなく、音声通話やビデオ会議などの機能をどのように利用しているかを紹介しました。また、チャットボットが自動化を実現する為どのように使われているか、そしてSymphony導入により、チームがデスクトップやモバイルから容易に業務を行える様子を紹介するライブデモも行いました。

第7回 Symphony Innovate Conference 開催

2020年4月28日、グローバル市場向けの安全なコラボレーションネットワークのリーディングプロバイダーであるシンフォニーは、第7回Symphony Innovate Conferenceをオンラインで開催いたしました。 50万人以上のライセンスユーザー中、アクティブユーザーの42%の増加と送信メッセージの280%の増加を2020年四半期に記録したことを発表しました。 この成長は、多くがリモート勤務する今現在、グローバルな金融サービス業界は、常に接続され生産性を維持する必要を裏打ちしています。

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