第7回 Symphony Innovate Conference 開催

シンフォニーは金融業界がかつてないほど経済的な協力関係でつながっていることを表明

  • Symphonyライセンスユーザーは50万人以上
  • デリバティブ取引用SPARCの導入
  • 新しい開発者認定プログラムを開始
  • エンドツーエンドの暗号化された安全なビデオ会議を約束

2020年4月28日、グローバル市場向けの安全なコラボレーションネットワークのリーディングプロバイダーであるシンフォニーは、第7回Symphony Innovate Conferenceをオンラインで開催いたしました。 50万人以上のライセンスユーザー中、アクティブユーザーの42%の増加と送信メッセージの280%の増加を2020年四半期に記録したことを発表しました。 この成長は、多くがリモート勤務する今現在、グローバルな金融サービス業界は、常に接続され生産性を維持する必要を裏打ちしています。

同社は、Symphony CONNECT Solutionsを発表しました。 最高のセキュリティとコンプライアンスを維持しながら、すでに使用しているコンシューマープラットフォーム上のクライアント、カウンターパーティー、パートナーとの容易な対話を可能にします。

「過去のInnovateイベントの講演会で、このビジョンについて話し合っていました。 今それが目の前で実現しています。コラボレーション経済では、私たちはコミュニティとしてバーチャルでありながらも、事実上集まり、共に繁栄します。 経済が新たな現実に「再開」するにつれて、すでにデジタル化への道を歩んでいた企業はより堅固になります。 シンフォニーでは、デジタル変革を加速するためのプラットフォームを提供しているのです。」 シンフォニーの創設者兼CEOであるDavid Gurléは、このように述べました。

同社はまた、SPARCがデリバティブ取引のワークフローで利用可能になったことを発表しました。 SPARCは当初、金利スワップおよび通貨スワップのために開発および導入されましたが、新しいユースケースに拡張されています。 SPARCは、OTCデリバティブ(店頭デリバティブ)取引の交渉におけるエラーとリスクを低減しながら、企業間のオートメーションを標準化しています。

同社はまた、新しい開発者認定プログラム(https://symphony.com/resource/developers/)を開始しました。 この認定プログラムがあることで、日々成長する開発者コミュニティ全体の、ベストプラクティスと開発者を結び付けることができます。

シンフォニーは、セキュリティの高い会議を提供するという公的責任も繰り返し表明しました。 「私たちは、エンドツーエンドの暗号化と記録機能を備えた、使い易い安全な法人向け(エンタープライズグレード)のバーチャル会議を初めて提供する企業となります。」David Gurléは以前の声明(https://www.linkedin.com/pulse/world-needs-truly-secure-video-meetings-here-david-gurle/)で発表しております。

【シンフォニーについて】
2014年に設立されたシンフォニーは、マーケット、企業、個人を安全に接続するクラウドベースのメッセージングおよびコラボレーションプラットフォームです。 シンフォニーの通信プラットフォームは、成長するオープンなアプリのエコシステムを搭載し、顧客に管理された暗号化キーインフラストラクチャーで保護されているため、グローバルな規制遵守を維持しながらワークフローの生産性を向上させます。シンフォニーはすでに金融サービス業界で選択されているプラットフォームであり、エンタープライズワークフローを統合して、あらゆる情報中心型ビジネスの生産性を向上させています。

現在、世界中の340社を超える企業から510,000人以上のユーザーがおり、毎月6,000万以上のメッセージを処理しています。

詳細については、www.symphony.comをご覧ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ】
青木
シニアアカウントマネージャー
REDHILL
090-1793-0671 / [email protected]

Odette Maher
Head of Global Communications
Symphony Communication Services
+44 (0) 7747 420807 / [email protected]

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